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【第1回】ロータス博士のWinActor塾~WinActor起動とレイアウト~

2020.03.19

WinActor塾長:ロータス博士のあいさつ


 このコラムはWinActorの基礎から応用まで、ハイクオリティなシナリオ作成のノウハウを


 ロータス博士とともに学んでいく連続ブログ企画の記念すべき第1回となります!

 

  

カチシステムが提供するBPRサービス「RoTAS」をご覧の皆さん、こんにちは。

わしがWinActor塾長のロータス博士じゃ。

 

 

 

WinActorの操作を知りたい方や困っている方に向けたWinActorの解説を連載する「WinActor塾」。

 

基礎の基礎から少しずつ連載していきますので

 

ぜひ一緒にWinActorの操作技術を習得していってもらえたらと思います。

 


 

第1回のテーマはWinActor起動!

WinActor起動

円の中に矢印マークの「WinActor.exe」をダブルクリックします。

 

このアイコンが目印

 

 

 

以下の画面が表示されます。

①メイン画面 シナリオの表示・記録・実行・保存・読込を行う画面。
②フローチャート シナリオの編集を行う画面、シナリオはこのフローチャートに部品を配置して作成する。
③監視ルール一覧 監視ルールを設定する画面。 
④イメージ 記録時のキャプチャ画像を表示する画面。
⑤変数一覧 変数の設定を行う画面。
⑥データ一覧 投入データを一覧表示する画面。
⑦ログ出力 シナリオの実行経過をテキスト表示する画面。

 

使用しない画面は右上の×で閉じることができます。

ほとんどのシナリオは①メイン画面(必須)、②フローチャート画面、⑤変数一覧が表示されていればOK!

次回起動時からは、前回保存した時点で表示されていた画面のみが表示されます。

今回は①、②、⑤だけを残して、それ以外の画面は閉じてしまいましょう。


間違って必要な画面を閉じてしまっても大丈夫。

再表示したい場合は①メイン画面の「表示」から選択できるのじゃ。



編集しやすいレイアウトを探す

WinActorは各ウィンドウがばらばらに表示されるので、各々の好みで自由にレイアウトを変えることができます。

 

使いやすいと感じるレイアウトは人によって違います。まずは位置やサイズを変えてみてベストな配置を見つけましょう。

 

 

 

各ウィンドウはサイズの変更もできます。

 

一番使用頻度の高い「フローチャート画面」をなるべく大きく確保するのがポイント!

 

 

 

ちなみにわしの画面はこんな感じになっておるぞ。

皆さんも、自分に一番合ったレイアウトを探してみよう。

 

 


 

今回はWinActorの起動ということで簡単な内容となりましたが、いかがだったでしょうか。

 

次回からは各画面の使い方と詳細の解説を行っていきます。今後のWinActor塾にご期待ください!

 


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