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「やさしい最先端」を創造します。

WinActor詳細情報

販売価格

ノードロックライセンス

WinActor®フル機能版
シナリオの作成・記録・実行など
すべての機能を使うなら
メーカー希望小売価格
\908,000/年
WinActor®実行版
シナリオの実行のみを行うなら
メーカー希望小売価格
\248,000/年

弊社プランでのご提供で、上記価格よりさらに割引となります。

提供価格の詳細はこちらからお問い合わせください。

導入オプションサービス

RoTASでは、お客様の業務を強力にサポートするサービスを多数提供しております。

導入プランによってセットとなるサービスや個別に追加できるサービスがございます。

価格やサービス内容について気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。

  • 訪問対応サービス

    CWA資格保有の弊社技術スタッフがお客様先に訪問し、開発に関する疑問点や作り方をレクチャー致します。

    通常価格
    \ 50,000/回
    ご契約後
    \ 40,000/回
  • 電話対応サービス

    CWA資格保有の弊社技術スタッフが、電話により製品や開発に対する疑問解決をサポート致します。お急ぎのご用件に最適です。

    通常価格
    -
    ご契約後
    \ 無償
  • メールサポートサービス

    CWA資格保有の弊社技術スタッフが、メールでのやりとりで製品や開発に対する疑問解決をサポート致します。ファイルの送受信も可能です。

    通常価格
    -
    ご契約後
    \ 無償
  • WEB問い合わせサービス

    製品やシナリオ作成に関する質問が投稿・閲覧できるWEBシステムをご利用いただけます。

    通常価格
    -
    ご契約後
    \ 無償
  • シナリオ作成サービス

    お客様の自動化したい業務についてヒヤリングし、CWA資格保有の弊社技術スタッフがシナリオ作成を代行致します。

    価格
    \ 300,000/本
  • 独自ライブラリのご提供

    お客様のご要望が多いものから、独自開発したライブラリをご用意しております。

    通常価格
    -
    ご契約後
    \ 無償
  • 常駐開発サービス

    CWA資格保有の弊社技術スタッフがお客様先に常駐し、開発・管理に関わる作業を代行致します。

    価格
    \ 800,000/月
  • 集合研修サービス

    弊社もしくはお客様先にて技術集合研修を実施。担当者のシナリオ作成スキル向上にお役立てください。※参加人数により費用が変わる場合があります

    価格
    \ 150,000/回

利用例

 
 

メール送信

 

WinActorなら、事務作業におけるメール送信の手間を一気に解消することができます。

複数のお客様宛のメールなど、個別に何度も送信する必要があるメールでも問題ありません。

ロボットによる反復処理で全ての宛先にスムーズにメールを送信することができます。

また、ロボット化することによって誤送信の防止、大幅な作業時間の削減に繋がります。

 

WinActorはメールアカウントさえあればメーラーを介さずにメールの送受信が可能です。

もちろん業務で普段使用しているメーラーを操作することもできます。

 

請求書メール送信

例えば月末などに集中する請求書のメール送信作業はロボットにお任せください。宛先、件名や本文の入力、ファイルの添付も全て自動で行えます。

 

WinActorに一連の作業を記録しておけば、あとは作業手順を呼び出すだけで何度でも簡単に実行でき、手順の修正も容易です。

 

宛先や添付ファイルの取り違えが発生する危険もなくなり、取引先との信用を失ってしまいかねない情報漏洩などのリスクも大幅に軽減できます。

 

リマインダとしての活用

WinActorのメール送信シナリオに決まった日付や曜日を設定しておけば、いつ実行されても指定した日、指定した曜日にだけメールを送信する、といった使い方が可能です。条件はお好きなように設定できます。

 

タスクスケジューラなどと組み合わせて毎日ロボットを自動起動させることにより、一切人間の手を必要とせずに、曜日や時間を判定してメールを送信することができます。もちろん時間単位での指定もOK。

 

何度も繰り返して送信しなければならない担当者へのリマインダなども、WinActorなら簡単に自動化できます。ロボットに任せてしまえば、リマインドの送信自体を忘れてしまうこともありません。作業者は安心して他の作業に集中できます。

 
 

オンライン会議通話

 

会議ホストの代行

オンライン会議通話もWinActorがあれば自動化できます。

 

例えば会議ホストが急用で席を外していた場合、メンバーはホストが会議を開始するまで待たなくてはいけません。もしホストが不在となってしまったら、メンバーは新しくセッションを作成し、会議に参加する全員に改めて招待を送る必要がでてくるでしょう。

 

こういった手間は、ロボットによって全て解消されます。

ロボットにホストを任せてしまえば会議の開始が遅れることはありません。メンバーはスムーズにセッションに参加でき、後ろの予定にずれ込む心配もなくなります。

 

会議予約

会議通話アプリの操作を記録することで、会議の予約も自動で行うことが可能です。WinActorに開始時間などの情報を入力すれば、好きな日時で予約操作を代行させることができます。

また、定例会議などの繰り返しとなる予約作業では、人間が指示を出すことなくロボットが実行してくれます。

 

さらに、会議を設定した後に、メンバーにメール通知を送ることも可能です。

参加者にメールを送る作業は全てロボットが自動で行ってくれます。大人数の会議でも、宛先が漏れる心配はありません。

 

このように、WinActorはシナリオを拡張することによって、付随する作業まで含めて全て自動化することができます。

動作環境

WinActor® Ver.7以降

ソフトウェア環境(必須)

OS Microsoft Windows 10 Pro, Microsoft Windows Server 2016
実行環境 Microsoft .NET Framework 4.8以上

 

ハードウェア環境(推奨)

CPU Core i3-6100 (2コア 3.7GHz)以上のx86またはx64プロセッサー
ハードディスク 空き容量 3.0GB以上
メモリ 2.0GB以上
ディスプレイ FHD(1920×1080)が表示可能であるもの
サウンド

シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)

※音機能を使わない場合には不要

 

自動化対応ツール

Webブラウザ 自動記録 / 自動操作対応:Internet Explorer 11, Google Chrome, Mozilla Firefox, Microsoft Edge(Chromium)
自動操作対応:Microsoft Edge(EdgeHTML版)
アプリケーション WinActorでは、処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で利用する変数に格納したり、実行結果を外部ファイルに書き出したりすることができます。
外部ファイルの形式には、CSV 形式とExcel 形式(拡張子がxls, xlsx, xlsm)を利用できます。Excel 形式を利用する場合は、Microsoft Office Excel 2013, 2016, 2019 のいずれかをインストールする必要があります。

 

 

WinActor® Ver.6.3.1

※弊社ではVer.6の取扱いを終了しております

対応OS Windows 7 Professional SP1※1, Windows 8.1 Pro update1, Windows 10 Pro, Windows Server 2012 R2, Windows Server 2016※2
対応ソフトウェア Microsoft Office 2013, 2016, 2019 ※Office連携時
対応ブラウザ 自動記録/ 自動操作対応:Internet Explorer 11, Google Chrome, Mozilla Firefox
自動操作対応:Microsoft Edge(EdgeHTML版、Chromium版)
推奨CPU 2.5 GHz以上の x86または x64プロセッサー※3
ハードディスク 空き容量 3.0GB以上
ディスプレイ 1024 × 768 以上が表示可能なもの
※ 高解像度のディスプレイを使用する際に、Windowsの設定でテキストやアプリのサイズを変更している場合、文字やアイコンのレイアウト崩れが発生することがあります。

※1 拡張セキュリティ更新 (ESU) プログラムご利用時 (2020年1月15日以降)

※2 WinActorEyeのOCR機能は以下の環境が必要となります。

OS:Microsoft Windows 10 Professional、Microsoft Windows Server 2016

実行環境:Microsoft.NET Framework:バージョン4.8 以上

※3 WinActorEyeは以下の環境が推奨となります。

CPU:4コア以上

フル機能版と実行版の違い

WinActorにはフル機能版と実行版が用意されています。

フル機能版には、その名の通りシナリオの作成から実行まで、必要なすべての機能が備わっています。

対して実行版にはシナリオを作成する機能がなく、既存のシナリオの閲覧・実行だけが可能となっています。

 

実行版導入の必要性

WinActorは、シナリオ実行と同時にシナリオ開発を行うことができません。これは人間によるPC操作とロボットによる操作の干渉を防ぐためでもあります。そのため、1日中動くロボットを作成して稼働させた場合、シナリオを停止させない限り新しいロボットが作れなくなってしまいます。こういった状況を回避するために実行版が存在します。

 

 

ロボット開発はフル機能版で行い、作成されたロボットを動かすのは全て実行版に任せることで

開発の手を止める必要がなくなり、効率よく業務の自動化を進めることができます。

シナリオをたくさん開発されている企業様では、このようにフル機能版と実行版をセットで導入し、更なる業務効率化を実現している例もございます。

機能比較

機能/画面/操作 フル機能版 実行版
シナリオ編集 新規作成、記録、編集、インポート、エクスポート、上書き保存、名前を付けて保存
シナリオ読み込み
シナリオ実行 実行、部分実行、一時停止、再開、停止 部分実行
不可
操作ウィンドウ ツールバー 記録・編集不可
オプション 記録・編集不可
フローチャート 閲覧のみ
変数一覧 閲覧のみ
データ一覧
ログ出力操作
監視ルール一覧
イメージ
プロパティ
ルール管理
ブレイクポイント一覧
起動パスワード設定
ライセンス管理(バージョン情報表示、ライセンス登録)

その他の提供機能

WinActorには、本体に加えて更にシナリオ作成が便利になるツールが付属しています。

こちらのツールはWinActorに同梱されており、ご契約中のお客様であればどなたでも無料でご利用いただけます。

 

WinActor Brain® Cloud Library

「WinActor Brain® Cloud Library」はWinActorのシナリオ作成をより簡単に、より効率的に行うための、クラウド上で動作するシナリオ作成支援ツールです。本ツールはシナリオ開発に次のようなメリットを提供します。

 

  • 検索ワードやカテゴリ選択によりライブラリ、シナリオを検索、ダウンロードできます。
  • ダウンロードしたライブラリは、すぐにWinActorのライブラリとして表示され、手間なく利用可能です。
  • 一度ダウンロードしたライブラリが更新された場合、通知を受け取れます。
  • 同梱ライブラリの更新版もダウンロード可能です。

 

※UIイメージ画像(公式資料より引用)

 

 

WinActor Brain Cloud Library の主な機能は以下の通りです。

 

ライブラリ、シナリオの検索 NTT-ATが提供する、WinActor Ver.6.1以降で使用できる日本語版と英語版を合わせて約1,600個のライブラリを、カテゴリなどによる絞り込みや、自然言語処理技術によるフリーワード検索ができます。 ※対象ライブラリ数は2020年8月24日時点の数字です。
ライブラリ、シナリオの一覧表示 Cloud Libraryサイトのライブラリ一覧画面では、各ライブラリの総ダウンロード回数と、ユーザーの評価が「★」の数で表示されるので、ダウンロードの際に参照できます。
ライブラリ、シナリオのダウンロード 検索したライブラリをダウンロードし、お使いのWinActorに組み込むことができます。組み込み後は、WinActorのライブラリリストに追加されます。
ライブラリ、シナリオの評価 ダウンロードしたライブラリについて、★(1~5個)の数で評価し、コメントを入力することができます。
ライブラリの更新情報自動確認 すでにダウンロードしたライブラリがNTT-ATで更新された場合、サイト上に「更新あり」と表示されます。 また、Windowsのタスクトレイに、ライブラリ更新の通知を表示させることもできます。
マニュアル/インストーラーのダウンロード WinActor関連製品のマニュアル/インストーラーをダウンロードできます。
WinActorのアップデート版のダウンロード WinActorのアップデート版が利用可能になった際に、インストーラーをダウンロードできます。

 

 

WinActor® Storyboard

「WinActor® Storyboard」はプログラムの経験が無い方でも簡単にシナリオが作成できるシナリオエディタとなっており、業単位ごとに用意された部品を画面の上に並べていくだけでシナリオを作成することができます。Storyboardには以下のような特徴があります。

 

  • 初心者の方でも分かりやすい直感的なユーザーインターフェイスとなっています。
  • プログラミング的要素が排除されたノーコードエディタです。
  • 従来のフローチャート形式に変換することができます。
  • 変数といった内部データを意識せずに作成することが可能です。

 

※UIイメージ画像

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社内稟議等、WinActor導入のために是非ご活用ください。

 

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