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【17問目】博士の一問一答~ログインユーザ共通でライブラリを管理したい

2023.10.17

今回のお悩み

今回の悩みは僕も経験あるやつですよ。

経験というと?

便利なライブラリをいろいろダウンロードして入れてるんですけど、

ユーザ変わるごとに毎回入れてて大変なんですよ。

まあ僕のライブラリ一覧は散らかってるので、分かれてていいんですけどね。

なるほどのう。それは格納先をしっかり分けないからじゃな。

では解決策を紹介しよう!今回も爆速解決じゃ!

僕のぐちゃぐちゃなライブラリ一覧がこれで綺麗に!?

それは自分でなんとかするのじゃ。

 

ログインユーザ共通でライブラリを管理したい

格納先の使い分け

WinActorは通常同梱されているライブラリ以外にも、ユーザが作成したものや

公式で公開されているライブラリを追加することが可能です。

 

ライブラリの追加方法は簡単で、ファイルを指定のフォルダに格納するだけです。

追加後はライブラリ一覧に表示され、通常のライブラリと同様にドラッグ&ドロップで配置して使用できます。

 

これらのライブラリは、基本的にユーザ毎に管理されますが

格納先を変えることでログインユーザが異なっても共通で使うことができるようになります。

 

 

ユーザ毎に管理する場合

WinActorはライブラリを通常の手順で追加すると、デフォルトでユーザ毎の管理になります。

通常の手順というのは、パレットエリアにあるライブラリパレットから

フォルダを開いた場合のことじゃ。

 

ライブラリパレット上部にあるユーザライブラリツールバーから

「ライブラリフォルダ参照」ボタンをクリックすることで、追加したいライブラリの格納先フォルダが開きます。

 

この場合のフォルダはマイドキュメント配下の次のフォルダになります。

 

C:\Users\<ログインユーザ名>\Documents\WinActor\libraries

※<ログインユーザ名>の部分はユーザによって異なります

 

この方法で追加することで、そのライブラリは現在ログイン中のユーザ個別のものになります。

 

 

共通で管理する場合

共通で管理したい場合はエクスプローラから次のフォルダを開きます。

 

 

C:\Program Files (x86)\WinActor7\libraries

※WinActor v7をデフォルトのディレクトリにインストールした場合

 

もしインストール時に別のフォルダを指定した場合は

上の例とは異なっておるじゃろう。

インストール先のフォルダを参照するのじゃぞ。

 

このフォルダ内に追加したライブラリは、ユーザが変わっても使用できます。

また、同フォルダ内にNTTATの同梱ライブラリデータも存在していますので

これらのファイルは削除しないように注意しましょう。

 

 

↑このファイルは削除しないように!

 

 

WinActorインストール先配下にある

「libraries」フォルダに格納するのじゃ!

どうじゃ?

たったこれだけでライブラリの管理は共通化できるのじゃ。

これいいですね!僕もこれからは共通の場所にライブラリ置きます!

散らかさないようにだけ気を付けるんじゃぞ・・・

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