<WinActor Manager on Cloud>Ver.4.0 リリース(2/10)

NTTAT社より、WinActor Manager on Cloud(以下:WMC)のバージョンアップ情報が案内されました。
2026年2月16日から、サーバー機能を追加した新バージョン「WMC Ver.4.0」が提供開始されます。
WMC Ver.4.0では、「MCPサーバー」機能が追加されます。
「MCPサーバー」は、RPAとAIエージェントをつなぐ橋渡し役として機能します。
例えば、AIエージェントからのリクエストでシナリオを実行するといった連携が可能になります。
すでにWinActorをご利用中の企業は、現在お持ちのシナリオをそのまま活用し、AIエージェントとの連携を簡単に実現できます。


APIの仕様の把握や技術的な知識がなくても、対話形式の指示でシナリオの自動実行が実現できますぞ!
「WMC Ver.4.0」が提供する「MCPサーバー」は、AIエージェントと外部ツール・データ(データベース・ファイルシステムなど)を安全かつ標準化された通信方法で接続します。
これにより、定型的な業務を正確に実施しつつ、非定型な情報処理まで含めた自動化を、導入コストや工数を抑えて実現できます。
その他、UIの改善などが実施されます。
詳細はNTTAT公式ページ(https://www.ntt-at.co.jp/news/2026/detail/release260205.html)を参照ください。

AIの力を借りれば、より複雑な条件でのシナリオ実行の指示もできそう。
夢が広がるなぁ!
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