<WinActor>Ver.7.7.0のリリース(9/1)
2026.09.01
- WinActor
- RPA
- 導入支援
- 製品情報

NTTAT社より、WinActor Ver.7.7.0のバージョンアップについて案内されました。
WinActor Ver.7.7.0では、AIの力をより気軽に借りられる新機能が実装されます。
ロボットが途中で止まってしまったとき、エラーログを見ても「どこが原因なのかさっぱり分からない…」と途方に暮れたことはありませんか?
新機能の「AIヘルプ」は、WinActor画面上からいつでもAIに相談できます。エラー画面やログをそのまま読み込ませるだけで、生成AIが原因を分析し、「ここをこう修正すれば動きますよ」とチャット形式で教えてくれます。
「わざわざ社内のIT担当者にヘルプを出すほどでもないけれど、自分では解決できない」という絶妙なモヤモヤを、その場でスマートに解消いただけます。


あっ、画面右下に・・・いますね・・・!!
RPAの運用でこれまで作成してきた「VBScript」などのカスタムパーツは、企業の貴重な財産です。
Microsoft社よりVBScript非推奨化が報じられる中、今後の移行の進め方についてお悩みではありませんか?
今回のバージョンでは、これまで使ってきたVBScript形式のパーツを今後の主流であるPython形式へ効率よく移行できる「生成AIを用いたPython移行サポート機能」が強化されました!
※同梱ライブラリのPython化はVer.7.6.0で対応済みです。
※本機能はAI連携ライセンスが対象です。
最新のWinActorでは、Microsoft 365(Outlookなど)との連携がさらに強化されています。
メールやスケジュールの管理とロボットとの連携がよりスムーズになり、活用の幅が一気に広がりました。


右下に現れたAIヘルプくんが衝撃的でしたけど・・・あと、生成AIがVBScriptをPythonに書き換えてくれる機能もすごすぎませんか!これなら移行の手間がグッと減りそうですね!

そうじゃのう。ただ、この機能で自動変換されたPythonコードは必ずしもうまく動くとは限らないので、出力されたコードはそのまま使わずに必ず自分で中身を確認してテストすることが大切じゃぞ!
その他、前バージョンからの改善がなされています。
詳細はNTTAT公式ページ(https://www.ntt-at.co.jp/news/2026/detail/release260819.html)を参照ください。
また、WinActor Ver.7.3以降をご利用の場合は、オンラインアップデート機能により 最新バージョンの更新用インストーラーをダウンロード可能です。オンラインアップデートの手順についてはこちらの記事を参照してください。

カチシステムプロダクツが業務効率化をサポート
手間のかかる事務作業…ロボットで解決しませんか?
書類の転記
データ抽出
情報管理
製品を試すにはこちらから



