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テレワーク×BPM

2020.06.16

初めに

今回は弊社で取り扱っているQuestetra BPM Suiteについてご紹介致します。

 

Questetra BPM Suiteは、クラウド型BPMSです。

現在注目を浴びているBPM製品の中で、クラウド系BPM業界でシェア率NO.1の約23%です。

 

作業手順を追えるワークフローや、進捗状況が一目でわかるヒートマップ機能を搭載しております。

クラウド型なので、URLさえあればどこからでもアクセスすることができます。

 

現在、新型コロナウイルスの影響により、テレワークが推奨されています。

これまでテレワークに馴染みのなかった企業においては、以下のことでお悩みではないでしょうか?

 

・承認作業などの連携が取りづらい

・進捗管理、作業管理が出来ない

 

これらのお悩みを、Questetra BPM Suiteを使って解消することが出来ます。

承認作業などの連携が取りづらい

 

→「ワークフロー」で承認タスクを通知

 

アプリ管理者がワークフロー・アプリを開発します。

いつもの作業手順を、アイコンを選択して配置するだけで簡単にフロー化することが出来ます。

 

 

ワークフロー作成画面

 

 開始と終了のアイコンを置き、間に必要な作業タスクを配置していきます。

 担当者ごとにレーンを分けられるため、例えば作業者がタスクを終わらせた後、

 上長に承認タスクがあがり通知が届く、といった業務フローを作成することが可能です。

 これにより、離れた場所でも承認作業を行うことが出来ます。

 


 

 

 

マイタスク一覧

 

 作業者はマイタスク一覧に上がってきたタスクを処理していきます。


進捗管理、作業管理が出来ない

 

→「ヒートマップ」で進捗状況を把握

 

どこでタスクが止まっているのか、処理中・未処理のタスクはいくつあるのか等、進捗状況を把握することが出来ます。

 

上記で作成したワークフロー・アプリが稼働されると自動的に管理され、

打ち合わせで拾いにくいタスクの進捗状況も一目で確認することが出来ます。

 

 

ヒートマップ(グラフ)

 

ヒートマップ(進捗確認)

 

 

 このヒートマップを活用することで、テレワーク中でも作業管理を円滑に進めることが出来ます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

BPMは近年、働き方改革へのアプローチとして注目されており、テレワークにも対応することが出来ます。

 

Questetra BPM Suiteは現在、20ユーザまで無料でお試しすることが出来ますので、

ご興味のある方はこちらまでお問い合わせください。

 

なお、BPMはWinActorと組み合わせることで業務効率の大幅アップが可能です。

詳細は次回、WinActor×BPMの記事にてご紹介致します。

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